ゴルフショップ「ブライト」さんが、2024年11月に移転リニューアルオープンされました。
今回もチェルシーオールドの家具や雑貨など様々なアンティークをお使いいただきましたので、ご紹介します。
今回も…と申しますのも、実は15年程前にもご利用いただいており、
その時は「ゴルフ発祥の地、イギリスのセントアンドリュースをイメージしたショールームをつくりたい」というご相談を賜りました。
その時の店舗の様子は、納品事例でご紹介しております。
「セントアンドリュースをイメージしたゴルフショップ」
月日が流れ、約2年前…
本社移転と共に店舗も移転リニューアルをされるということで、再びお声をかけていただきました。
今回は新しいテーマ、
「ナポレオントワ(3世)時代 〜フランスから見た日本〜」
企画の段階から参加し、ブライトさんの豊かな発想力・行動力、そしてお客様や地域の方へのあたたかい想いに触れ、完成までの約2年間は充実した準備期間でした。
完成したショップですが、
実は、「すごい!」としか言葉が見つからず困っております。
例えると、初めて海外に到着した時の感動に近いのかもしれません。
入口から1歩、1歩と足を進める度にワクワクが増す!
そんな「すごい!」空間です。
お近くの方はぜひお出かけください。
遠方の方はこちらでご紹介します。ぜひ1歩、1歩と足を進める感覚で、写真を1枚、1枚ご覧ください。
途中で忘れそうになりますが、こちらは「ゴルフショップ」です(^^)

まずはショップ玄関。大型暖簾には、書道家 臼井 鳳九さんの作品「輝」が書かれています。この大きな暖簾をくぐり、ショールームのある2階へ螺旋階段を登ると…

まずは全体をご覧ください。(写真右奥が玄関です)
ひときわ目に留まるバラのレリーフ。ブライトのオーナー夫人恵美子さんはバラがお好きで、このようにバラのレリーフが天井や壁に大胆かつ優雅に施されています。
こちらは岐阜県出身の作家、鈴村敦夫さんの作品です。
少し目線をずらすと、天井から下がる組子が!
こちらは大阪府岸和田市の創意技巧さんによるもの。美しいです。
まだまだ店内の一部ですが、
このような素晴らしいレリーフや組子の空間にチェルシーオールドの家具やシャンデリア、ステンドグラス、雑貨などを使っていただいています。例えば…

壁にはステンドグラス、ブラケット照明、天井にはシャンデリアが。什器としてダイニングテーブルやアルモアも。

バラのレリーフの壁際にはオーク材のフランスアンティークのサイドボードを。
ガラスのキャンドルスタンド、コンポートたち、さり気なく見えるドイリーもがんばってます(^^)

組子の天井にはアールヌーボーデザインのフランスアンティークシャンデリアを。相性抜群ですね。

こちらでお茶をいただけるようですね。大きい一枚板のテーブルにアンティークの椅子が添えられています。
日本の障子を意識し、色んな模様のガラスが組まれたパーテーションにもイギリスアンティークのステンドグラスが。
床の間や掛け軸とのバランスはまさに「ヨーロッパと日本の融合」です。

ショップには色んなコーナーがあり、こちらは商談スペースでしょうか。
実はこちらのテーブルとイスは、当店の家具修理を担当する久保田家具工房さんの作品です。
ブライトさんが好きなバラ模様を、アンティークのシャンデリアとシェードが優しく照らしています。

久保田家具工房さんのテーブルの横には、フランスのお屋敷で使われていたと思われる大型のカップボードが。
その中に飾られたアンティークの食器や雑貨も。

こちらの商品ディスプレイコーナーには、大胆にフランスのアンティークベッド。
壁にはキャビネット、カップボード、フレームが飾られています。

2箇所あるトイレはテーマカラーに沿ってブルーの間、ピンクの間となっています。

共にサイドボードと陶器ボウルを加工したオリジナルの洗面台を作ってもらいました。

トイレの扉には2メートル70cmも高さのあるフランスアンティーク扉をご提案させていただきました。
これが意外にも好評で、高さのある空間なのでバッチリおさまりました。
使用中かどうかお伝えするため、灯りが通るよう小さなステンドグラスロンデルをはめ込んであります。
ブライトさんは、こちらでご紹介しきれない店舗の規模です。
ぜひお出かけください。
ゴルフウェアはもちろん、これからアンティークを取り入れたい方へのヒントがたくさんありますよ!
今回もチェルシーオールドの家具や雑貨など様々なアンティークをお使いいただきましたので、ご紹介します。
今回も…と申しますのも、実は15年程前にもご利用いただいており、
その時は「ゴルフ発祥の地、イギリスのセントアンドリュースをイメージしたショールームをつくりたい」というご相談を賜りました。
その時の店舗の様子は、納品事例でご紹介しております。
「セントアンドリュースをイメージしたゴルフショップ」
月日が流れ、約2年前…
本社移転と共に店舗も移転リニューアルをされるということで、再びお声をかけていただきました。
今回は新しいテーマ、
「ナポレオントワ(3世)時代 〜フランスから見た日本〜」
企画の段階から参加し、ブライトさんの豊かな発想力・行動力、そしてお客様や地域の方へのあたたかい想いに触れ、完成までの約2年間は充実した準備期間でした。
完成したショップですが、
実は、「すごい!」としか言葉が見つからず困っております。
例えると、初めて海外に到着した時の感動に近いのかもしれません。
入口から1歩、1歩と足を進める度にワクワクが増す!
そんな「すごい!」空間です。
お近くの方はぜひお出かけください。
遠方の方はこちらでご紹介します。ぜひ1歩、1歩と足を進める感覚で、写真を1枚、1枚ご覧ください。
途中で忘れそうになりますが、こちらは「ゴルフショップ」です(^^)

まずはショップ玄関。大型暖簾には、書道家 臼井 鳳九さんの作品「輝」が書かれています。この大きな暖簾をくぐり、ショールームのある2階へ螺旋階段を登ると…

まずは全体をご覧ください。(写真右奥が玄関です)
ひときわ目に留まるバラのレリーフ。ブライトのオーナー夫人恵美子さんはバラがお好きで、このようにバラのレリーフが天井や壁に大胆かつ優雅に施されています。
こちらは岐阜県出身の作家、鈴村敦夫さんの作品です。
少し目線をずらすと、天井から下がる組子が!
こちらは大阪府岸和田市の創意技巧さんによるもの。美しいです。
まだまだ店内の一部ですが、
このような素晴らしいレリーフや組子の空間にチェルシーオールドの家具やシャンデリア、ステンドグラス、雑貨などを使っていただいています。例えば…

壁にはステンドグラス、ブラケット照明、天井にはシャンデリアが。什器としてダイニングテーブルやアルモアも。

バラのレリーフの壁際にはオーク材のフランスアンティークのサイドボードを。
ガラスのキャンドルスタンド、コンポートたち、さり気なく見えるドイリーもがんばってます(^^)

組子の天井にはアールヌーボーデザインのフランスアンティークシャンデリアを。相性抜群ですね。

こちらでお茶をいただけるようですね。大きい一枚板のテーブルにアンティークの椅子が添えられています。
日本の障子を意識し、色んな模様のガラスが組まれたパーテーションにもイギリスアンティークのステンドグラスが。
床の間や掛け軸とのバランスはまさに「ヨーロッパと日本の融合」です。

ショップには色んなコーナーがあり、こちらは商談スペースでしょうか。
実はこちらのテーブルとイスは、当店の家具修理を担当する久保田家具工房さんの作品です。
ブライトさんが好きなバラ模様を、アンティークのシャンデリアとシェードが優しく照らしています。

久保田家具工房さんのテーブルの横には、フランスのお屋敷で使われていたと思われる大型のカップボードが。
その中に飾られたアンティークの食器や雑貨も。

こちらの商品ディスプレイコーナーには、大胆にフランスのアンティークベッド。
壁にはキャビネット、カップボード、フレームが飾られています。

2箇所あるトイレはテーマカラーに沿ってブルーの間、ピンクの間となっています。

共にサイドボードと陶器ボウルを加工したオリジナルの洗面台を作ってもらいました。

トイレの扉には2メートル70cmも高さのあるフランスアンティーク扉をご提案させていただきました。
これが意外にも好評で、高さのある空間なのでバッチリおさまりました。
使用中かどうかお伝えするため、灯りが通るよう小さなステンドグラスロンデルをはめ込んであります。
ブライトさんは、こちらでご紹介しきれない店舗の規模です。
ぜひお出かけください。
ゴルフウェアはもちろん、これからアンティークを取り入れたい方へのヒントがたくさんありますよ!