「シャトー・ガイヤールの眺め」フレーム(額)37.5x31cm フランスアンティーク
フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
「シャトー・ガイヤールの眺め」フレーム(額)37.5x31cm フランスアンティークです。
19世紀のフランスの風景画家ルネ・ポール・ユエ(René-Paul Huet)による石版画「シャトー・ガイヤールの眺め(View of Château-Gaillard)」です。
ノルマンディー地方にあるシャトー・ガイヤール城の麓に広がる街並みが描かれています。
裏面には
"Provient de la famille Gandon, épicier au Gd Andely, vente après décès. Juillet 1965"
(訳:ル・グランド=アンデリの食料品商、ガンドン家より。遺品整理の売却にて。1965年7月)
"achat par Madame Grosjean - pour son frère Boris à Blois - Noël 1965"
(訳:グロジャン夫人による購入。ブロワにいる彼女の兄弟ボリスへ、1965年のクリスマスに)
「Gd Andely(グランド・アンデリ)」は、この絵に描かれているシャトー・ガイヤール城がある自治体(レザンドリ)の地区名です。かつて現地に住んでいた家族が所有していたことを示しています。
1965年の移動履歴 1965年7月に元の持ち主(食料品商のガンドン家)が亡くなった際のオークションなどで売りに出され、それをグロジャン夫人が購入し、同年クリスマスにフランス中部の街「ブロワ」に住むボリス氏にプレゼントしたという経緯が分かります。
裏面の額装は当時の方法で、一般的な釘で留めるだけの簡単な作りとなっていると思います。(綺麗にテープされたままなのでおそらく)
釘を外していただければ中身の交換も可能です。
詳しくは下記写真をご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
重量は約0.7キロです。


裏の写真です。裏面の額装は当時の方法で、一般的な釘で留められてテープが貼られているだけの簡単な作りとなっていると思います。







年月を経てきたお品ですのでキズやスレ、虫食い跡、ささくれ、色褪せ等ございますが、アンティークの風合いを損なうものではございません。



(訳:ル・グランド=アンデリの食料品商、ガンドン家より。遺品整理の売却にて。1965年7月)
(訳:グロジャン夫人による購入。ブロワにいる彼女の兄弟ボリスへ、1965年のクリスマスに)
※アンティークとは
アンティークとは100年ほど前のお品です。当店では状態の良い物のみを仕入れ、日本に到着後も職人の手で修理し、お客様の元へ送らせて頂いております。ですが、アンティークは新品ではございませんので、アンティークの風合いとなる傷や汚れは必ずあります。また、アンティークの風合いをご理解いただき、好きになっていただける方に使っていただけたら・・と思っています。
もし細かい傷がどうしても気になる・・という方には詳細な写真も送らせていただきますので、購入を決められる前に一度お問合せ下さい。
購入前に↓ご覧ください。
アンティークの特徴
| 品番 | fo241306 |
|---|---|
| 品名 | 「シャトー・ガイヤールの眺め」フレーム(額)37.5x31cm フランスアンティーク |
| サイズ (数ミリの誤差はあります) | 縦31×横37.5×厚み1.5㎝ |
| 備考 | ≫配送・料金についてはこちらをご覧ください。 配送区分1 ※北海道・沖縄・離島への配送は追加料金がかかります。 |
当店へ直接メールをいただく場合は info@chelsea-old.com までご連絡くださいませ。
収められているのは当時のどこかの街の様子でしょうか。フレームとよく馴染んでいるような印象を受けます。