バドンヴィレー窯「ANNECY」ラヴィエ皿(22x14.5cm) フランスアンティーク
フランスのアンティークブロカント(蚤の市)で見つけたのがこちら
バドンヴィレー窯「ANNECY」ラヴィエ皿(22x14.5cm) フランスアンティークです。
『ANNECY(アヌシー)』シリーズ、フランスの街の名前です。
アヌシーはフランス南東部にあるアルプスの町で、近くのアヌシー湖からはティウー川が引かれています。
石畳、うねるように走る運河、パステルカラーの家が建ち並ぶ旧市街などで有名です。
丘の上にあるアヌシー城はジュネーブ伯のかつての居城で、今でも中世時代の面影を残します。
ラヴィエとは、フランス語で「前菜皿」を意味する器のことです。
細長い形状で、楕円形やひし形、貝殻のような形などがあり、主に、前菜やオードブル、デザート、フルーツなどを盛り付けるのに使われます。
同時に同じシリーズのスープ皿と平皿をご紹介しますので、併せてご覧ください。
スープ皿(ft241087)はこちら
平皿(ft241088)はこちら
Badonviller(バドンヴィレー)窯
1897年、Femal氏によってBadonviller近郊の村でスタートしました。
BadonvillerはLunevilleと同じ地域にあり、1922年にはLunevilleと合併、1979年にはサルグミンヌの傘下となります。
時代を経てきたお品ですので、色付きや貫入、釉薬の剥がれなど見られます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。

裏面の写真です。
バックスタンプからBadonviller(バドンヴィレー)窯のものと分かります。
1897年、Femal氏によってBadonviller近郊の村でスタートしました。『ANNECY(アヌシー)』シリーズ、フランスの街の名前です。



製造時からの凹凸がございます。

白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。
※アンティークとは
アンティークとは100年ほど前のお品です。当店では状態の良い物のみを仕入れ、日本に到着後も職人の手で修理し、お客様の元へ送らせて頂いております。ですが、アンティークは新品ではございませんので、アンティークの風合いとなる傷や汚れは必ずあります。また、アンティークの風合いをご理解いただき、好きになっていただける方に使っていただけたら・・と思っています。
もし細かい傷がどうしても気になる・・という方には詳細な写真も送らせていただきますので、購入を決められる前に一度お問合せ下さい。
購入前に↓ご覧ください。
アンティークの特徴
| 品番 | ft241086 |
|---|---|
| 品名 | バドンヴィレー窯「ANNECY」ラヴィエ皿(22x14.5cm) フランスアンティーク |
| サイズ (数ミリの誤差はあります) | 縦14.5×横22×厚み3㎝ |
| 備考 | ≫配送・料金についてはこちらをご覧ください。 配送区分:1 ※北海道・沖縄・離島への配送は追加料金がかかります。 |
当店へ直接メールをいただく場合は info@chelsea-old.com までご連絡くださいませ。
ラヴィエは特に人気のお皿ですね^^