7枚あり!ショワジールロワ窯バルボティーヌ皿(直径19.5cm) フランスアンティーク
フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
7枚あり!ショワジールロワ窯バルボティーヌ皿(直径19.5cm) フランスアンティークです。
凹凸のある立体的なレリーフが特徴で、鮮やかな赤やピンクのポピー(ひなげし/フランス語でコクリコ)の花とみずみずしい緑の葉がハンドペイントで生き生きと描かれています。バックスタンプ(刻印)がありませんが、おそらく1878-1920年頃作られたショワジー・ル・ロワ窯のお品かと思います。
バルボティーヌBarbotineとはフランス語で「でこぼこ」という意味。
イギリスではマジョリカ焼きと呼ばれ
アールヌーボーの時代、フランスに限らずベルギーなどでも人気を博しました。
バルボティーヌとは酸化錫の不透明な釉薬を用いた立体的な造形の柔らかい陶器の総称です。
CHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
1920年クレイユ・モントローを吸収合併。ショワジールロワの地では1934年まで、
HBCM社となってからはモントローの地で1955年まで作陶が行われました。
現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。
掲載時在庫7枚あり、あまり状態に変わりはありませんので順に送らせていただきます。
詳しい写真ご希望の方はお気軽にお知らせください。
小さなカケや色つき、汚れなどあります。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
バルボティーヌについての詳しいお話はメルマガでもご紹介していますので
気になる方はこちらへ。


裏面の写真です。


裏面の写真です。



時代を経てきた『バルボティーヌ』という性質上、多少のスレがございます。





薄い剥がれやカケがあるものもあります。



製造時からの傷です。

白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。

※アンティークとは
アンティークとは100年ほど前のお品です。当店では状態の良い物のみを仕入れ、日本に到着後も職人の手で修理し、お客様の元へ送らせて頂いております。ですが、アンティークは新品ではございませんので、アンティークの風合いとなる傷や汚れは必ずあります。また、アンティークの風合いをご理解いただき、好きになっていただける方に使っていただけたら・・と思っています。
もし細かい傷がどうしても気になる・・という方には詳細な写真も送らせていただきますので、購入を決められる前に一度お問合せ下さい。
購入前に↓ご覧ください。
アンティークの特徴
| 品番 | ft241159 |
|---|---|
| 品名 | 7枚あり!ショワジールロワ窯バルボティーヌ皿(直径19.5cm) フランスアンティーク |
| サイズ (数ミリの誤差はあります) | 直径19.5×高さ1.5cm |
| 備考 | ≫配送・料金についてはこちらをご覧ください。 配送区分1 ※北海道・沖縄・離島への配送は追加料金がかかります。 |
当店へ直接メールをいただく場合は info@chelsea-old.com までご連絡くださいませ。
また、こんな絵柄の食器で食事をすると、栄養価が倍増するような楽しい食事時間が過ごせそうですね。