ショワジールロワ窯バルボティーヌのカフェオレボウル フランスアンティーク
フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
ショワジールロワ窯バルボティーヌのカフェオレボウル フランスアンティークです。
とっても可愛らしいカフェオレボウルを見つけました!
バルボティーヌで立体的に実物が描かれています。
とってもレアなお品ですので、ぜひこの機会にいかがでしょう…。
カフェオレボウルは、現在のフランスではシリアルなど食べるボウルとしてよく使われているそうですが、
19世紀頃はボウルにスープを入れ、パンを浸してスプーンで食べていました。
そのため19世紀頃のボウルはスープ用で大きめの物が多いです。
ヨーロッパにコーヒーがやってきてコーヒーが一般的に飲まれるようになった1920年代頃から、今ぐらいのサイズのボウルが多く作られるようになり、昔と同じようなスタイルでボウルに入れたコーヒーにパンを浸してスプーンですくって食べていたので、1920年~1940年代のボウルの内側にはカトラリーキズがよく見られます。
カフェオレボウルは日常に使うものだったので、ほとんどのものが陶器製です。
長時間水を入れて水漏れ確認をしたところ、水漏れはありませんでした。
時代を経てきたお品です、キズや汚れ、色つき、カケ等ございます。
CHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
1920年クレイユ・モントローを吸収合併。ショワジールロワの地では1934年まで、
HBCM社となってからはモントローの地で1955年まで作陶が行われました。
現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。
バルボティーヌBarbotine
フランス語で「でこぼこ」という意味。
イギリスではマジョリカ焼きと呼ばれ、アールヌーボーの時代、フランスに限らずベルギーなどでも人気を博しました。
バルボティーヌは酸化錫の不透明な釉薬を用いた立体的な造形の柔らかい陶器の総称です。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
バルボティーヌについての詳しいお話はメルマガでもご紹介していますので
気になる方はこちらへ。




裏面の写真です。

バックスタンプからCHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯のものです。
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。

貫入やヒビがあり、大変味わい深いお品です。







白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。
※アンティークとは
アンティークとは100年ほど前のお品です。当店では状態の良い物のみを仕入れ、日本に到着後も職人の手で修理し、お客様の元へ送らせて頂いております。ですが、アンティークは新品ではございませんので、アンティークの風合いとなる傷や汚れは必ずあります。また、アンティークの風合いをご理解いただき、好きになっていただける方に使っていただけたら・・と思っています。
もし細かい傷がどうしても気になる・・という方には詳細な写真も送らせていただきますので、購入を決められる前に一度お問合せ下さい。
購入前に↓ご覧ください。
アンティークの特徴
| 品番 | ft241315 |
|---|---|
| 品名 | ショワジールロワ窯バルボティーヌのカフェオレボウル フランスアンティーク |
| サイズ (数ミリの誤差はあります) | 直径15.5×高さ9cm |
| 備考 | ≫配送・料金についてはこちらをご覧ください。 配送区分:1 ※北海道・沖縄・離島への配送は追加料金がかかります。 |
当店へ直接メールをいただく場合は info@chelsea-old.com までご連絡くださいませ。
お使いいただくのはもちろん、コレクションとして飾っていただくのもいいかと思います。