1930年代パーケットリー細工 剥離オーク材カウンター ベルギーアンティーク
ベルギーのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
1930年代パーケットリー細工 剥離オーク材カウンター ベルギーアンティークです。
大変興味深いお品を見つけました!
当初はどんな細工の家具かわからず、色々悩んだ結果、カウンターだったことがわかった家具です。
側面の板を上部にスライドさせると中から引き出しが4段!(向かって右側のみ)
向かって左側の引き出しはすでになくなっていたので、背板部分を開けてカウンター内部から使えるようにリメイクしました。
天板は美しいパーケットリー細工が施された凝った作りです。
剥離のオーク材なので、ナチュラルな印象も感じ、なかなか出会えない家具ではないでしょうか…。
アンティークのカウンターはなかなか見つからないので、大変オススメなアンティーク家具です。
パーケットリー細工
フランスでパーケットリーが初めて使われたと言われているヴェルサイユ宮殿。
有名な鏡の間の床はベルサイユ宮殿のために新しくデザインされたもので、大きな四角形の中に斜めにラインを入れ、
さらに小さな四角形が入っている「ヴェルサイユ張り」と呼ばれるパーケットリーの床を見ることができます。
「閉ざされた小さな空間」を意味する古いフランス語が語源です。特にフランスで見かけることが多い寄せ木細工です。
寄せ木細工「パーケットリー」の家具は、アンティーク家具だから見つけることが出来るものとも言えます。
「寄せ木細工」とは、木を寄せて模様をつくることで、色の違う木や、木目の方向を組み合わせることによって模様を作り出す細工です。
現代の家具では手に入れることが出来ない職人技を感じていただけます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。

年月を経てきたお品ですので、傷や色付き、木の割れなど見られますが、アンティークならではの風合いが素敵なカウンターです。


足元に鍵穴のようなものがありますが、鍵は付属しません。
片側の側面は上開きの扉になっており、引き上げた後は天板に収納することができます。




写真右側の引き出しは無くなっていたので、背面を加工してカンターとして実用しやすいように日本で加工しました。


天板には美しいパーケットリー細工が施されています。
底裏の写真です。


※アンティークとは
アンティークとは100年ほど前のお品です。当店では状態の良い物のみを仕入れ、日本に到着後も職人の手で修理し、お客様の元へ送らせて頂いております。ですが、アンティークは新品ではございませんので、アンティークの風合いとなる傷や汚れは必ずあります。また、アンティークの風合いをご理解いただき、好きになっていただける方に使っていただけたら・・と思っています。
もし細かい傷がどうしても気になる・・という方には詳細な写真も送らせていただきますので、購入を決められる前に一度お問合せ下さい。
購入前に↓ご覧ください。
アンティークの特徴
| 品番 | ff261011 |
|---|---|
| 品名 | 1930年代パーケットリー細工 剥離オーク材カウンター ベルギーアンティーク |
| サイズ (数ミリの誤差はあります) | 横幅149cm×奥行44.5cm×高さ82.5cm |
| 備考 | 送料無料 ≫配送・料金についてはこちらをご覧ください。 ※北海道・沖縄・離島への配送は追加料金がかかります。 ※エリアによって配送不可の場合がございますので、事前にお問い合わせください。 ※商品到着希望日については、出荷までの準備及び配送業者の都合により配送できない曜日等ありますので、余裕を持ってご指定頂きますようお願い致します。 |
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しかも隠し?扉の付いたカウンターなんて、とてもレアで何を入れようかわくわくしそう^^